きずなこども食堂(渋川市)

渋川市土曜日子ども支援地域交流
きずなこども食堂(渋川市)のイメージ

きずなこども食堂について

伊香保温泉で知られる渋川市で、子育て支援センターを拠点に2020年から活動するこども食堂です。「きずな」という名前の通り、地域の絆を深めることを大切にしています。

観光地のイメージが強い渋川市ですが、中心市街地の過疎化や子どもの孤食問題への取り組みとして始まりました。

開催情報

項目内容
開催日毎月第3土曜日
時間11:00〜13:00(10:30受付開始)
場所渋川市子育て支援センター
定員約35名
料金子ども(18歳以下)無料、大人300円

特色

温泉地ならではの「おもてなし」

温泉旅館でのサービス経験を持つスタッフが、温かいおもてなしの心で子どもたちを迎えます。

地場食材の活用

渋川市・吾妻地域の農産物(こんにゃく・りんご・野菜など)を積極的に使用。食を通じた地域の魅力発信も行っています。

子どもの居場所づくり

食堂開催時間前後も開放し、子どもたちが自由に遊べる空間を提供。スタッフが見守ります。

対象者

  • 0〜18歳の子ども(保護者同伴歓迎)
  • 地域のひとり親家庭
  • 地域住民どなたでも

ボランティア募集

  • 調理ボランティア(毎月第3土曜10:00〜)
  • 子どもの遊び相手・見守りスタッフ
  • 食材の調達・運搬サポート

アクセス

渋川市渋川1567-1
JR渋川駅から徒歩10分
駐車場あり(15台)