高崎健康福祉大学 ボランティア・市民活動支援センター(VSC)

学生団体ボランティア福祉医療高崎市専門職支援
高崎健康福祉大学 ボランティア・市民活動支援センター(VSC)のイメージ

高崎健康福祉大学 VSCとは

高崎健康福祉大学が2006年に設立したボランティア・市民活動支援センター(VSC)は、学生ボランティアと地域・社会をつなぐコーディネート拠点です。

大学の建学の精神「自利利他(自分のためになることが他者のためにもなる)」を行動で体現する場として、在学生の積極的なボランティア参加を支援しています。

活動規模

指標数値
年間受け付け依頼件数300件以上
年間参加学生数(延べ)1,000名以上
設立年2006年
対応分野医療・福祉・保健・一般地域支援

主な活動内容

専門職ボランティア

医療・福祉・薬学・栄養・保健系の学部生が専門知識を活かしたボランティアに参加。高齢者施設での健康相談、障害者サポートセンターでの支援活動など。

地域イベント支援

  • 赤い羽根共同募金への協力
  • 高崎市内の地域行事・イベントでのボランティアスタッフ
  • 災害復興支援活動(台風・地震等の被災地への学生派遣実績あり)

地域施設・機関との連携

地域の病院・福祉施設・学校・行政機関など、多様な機関からの依頼を受け付け、専門性に応じた学生をマッチング。

参加できる活動分野

  • 高齢者支援: 特別養護老人ホーム・デイサービスでの活動支援
  • 障害者支援: 障害者支援施設・就労支援事業所でのサポート
  • 子ども支援: 放課後児童クラブ・子どもの居場所づくり
  • 地域医療: 健康相談・医療機関でのボランティア
  • 災害支援: 全国の被災地への支援活動

余白:一緒にやりませんか?

「授業で学んだことが現場で役に立つ瞬間がある。それが一番うれしい。VSCを通じて出会った利用者さんが、就職後も覚えていてくれていた」—— 卒業生の声

医療・福祉・保健系の学部を目指す・在学中の方にとって、VSCでの活動は教室では得られない実践的な学びの場です。専門職として将来地域に貢献したい方にとって理想的な環境が整っています。

参加希望は大学公式サイト(ボランティア・市民活動支援センターページ)からお問い合わせください。